過去最大規模の住宅ローン減税に期待
2008年で終わる住宅ローン減税が、継続される見通しで有ることはすでに取り上げていますが・・・。
金融危機の波及で、景気後退が申告になっていく日本での対策として、首相が過去最大規模の住宅ローン減税の導入を示唆しました。
現2008年の住宅ローン減税は、住宅ローンの一定割合を所得税から差し引くという住宅ローン減税で、160万円が上限となっています。
これを過去最大の500万円程度となるよう拡充して実施することが示唆されています。
これによって、2008年度中に住宅をあわてて購入する必要はなくなったといえるでしょう。
まだまだ不動産価格、とくにマンションなどは下落していきますから、2009年に、この住宅ローン減税が実施されてからでも十分です。
ここで、購入を考えているひとには、かなりお得な買い物となりそうですね。
住宅ローン総額や年収によっても異なると思いますが、500万円の減税はかなりの額です。
そこにもってきて、不動産価格の下落が加われば、非常にお得な価格で住宅を手に入れられるチャンスということで、これから購入を考えている人にとってはかなりチャンスなタイミングといえるでしょう。
価格下落前、住宅ローン減税縮小の時期にすでに購入して嶋って人には悔しいところではありますね。
過去にさかのぼってというわけにもいかないでしょうね。
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カテゴリー:住宅ローン控除(減税)